2009年3月20日金曜日

IAMOTに論文が受理されました


全19ページに渡る論文が,
International Association for Management of Technology(IAMOT) に受理されました。「The 18th international conference on Management of Technology, the International Association for Management of Technology (IAMOT) 2009」のProceedingsに掲載される予定です。

IAMOTは,
技術経営(MOT)分野における最先端教育・研究の促進を目的として,1992年に米国フロリダに設立されたMOTの国際会議です。

メンバーの大半は
学術機関の関係者や企業経営層であり,世界79カ国から670人の現役会員が参加しています。

今回のIAMOTの国際会議(IAMOT 2009)は,
米国フロリダで開催されます。

4月は校務で身動きが取れない恐れがありますが,
なんとか発表のため渡米したいと思っています。

2008年10月13日月曜日

研究・技術計画学会にて研究発表

オープンカレッジ,
「つくばイノベーション研究」の成果について,”新しいイノベーションを目指したビジネス・マッチングによる「つくばイノベーション研究」の展開”と題し,研究・技術計画学会 第23回年次学術大会にて「ホットイシュー」として研究発表しました。

どんなビジネスも,
「人」と「人」との接点から生まれます。

所属や身分に縛られない,
緩やかな人的ネットワークを構築することで,ビジネス・マッチングによるイノベーションを模索して行こうと思います。

2008年9月10日水曜日

4度目の甑島

鹿児島県の串木野港から,
40km離れた甑島に渡りました。沖縄には行ったことのない私ですが,この甑島に来るのはもう4度目です。毎回荷物が多いため,東京や茨城から車で走ってきます。1日半もかかりますが,大学院生のときに調査で滞在して以来,その魅力に取り憑かれています。

写真の「なまこ池」は海水,
隣の「貝池」は汽水,すこし離れた「かざき池」は淡水。近距離に性質の異なる湖が並ぶ珍しい場所です。貝池は,重い海水の上に軽い淡水が乗っているので垂直方向の対流は少なそうです。となると,湖底では太古の環境が保存されているかもしれません。以前,調査の際,湖の深部から採水した水が異常に温かく,ピンク色をしていて驚いたことがありました。色,温度ともに,(珍しい)バクテリアの仕業です。「かざき池」では夕暮れ時に巨大ウナギらしきものを見かけたこともありましたね。

湖の隣は海。
今回も誰一人みかけませんでした。見渡す限りの海を一人占めできる贅沢な島でもあります。また来ます。

2008年9月5日金曜日

協同出版 e-ラーニング研究協議委員に就任

協同出版 e-ラーニング研究協議委員に就任しました。

教職課程用通信講座の
eラーニングコースの設計やコンサルティングを行う予定です。

計算機センターでの運用経験や,
マルチメディア教育に関する研究成果を存分に発揮できればと思っています。

2008年7月10日木曜日

全国大学IT活用教育方法研究発表会 発表終了


人的サポート無き
e-Learningやマルチメディア教育は,普及や継続が困難であると考えています。

しかし,
人員の確保や雇用費用は中小規模の教育機関にとっては大きな負担です。

そこで,
「費用対効果の高いIT 活用支援業務組織運営方法に関する考察」と題した研究発表を行いました。

おかげさまで,
複数の大学から発表内容についてのご質問と相談依頼を受けました。

発表の模様は,
社団法人 私立大学情報教育協会より来年の1月末までオンデマンド配信されます。ただし,加盟大学への有料配信とのことですので,視聴できる方は限られるかも知れません。ご注意ください。

2008年5月28日水曜日

オープンカレッジ「つくばイノベーション研究」始動


成功・発展するビジネスの
イノベーション解明と未来戦略に向けて、
筑波学院大学オープンカレッジ 「つくばイノベーション研究」 を主催します。

茨城県、茨城県つくば市、常陽産業研究所の後援により、
世界有数のビジネス・イノベーション地区である「つくば」に情報受発信の拠点を置き、産官学連携における効果的ビジネス・マッチングの実現を目指します。

2008年5月18日日曜日

休日の田植え


休日に,
谷田部にて有機栽培米コシヒカリの田植えをしました。

現在、
食料自給率は40%程度(日本のこと)。

ここ数十年、
人口が激増した一方で人口一人あたりの収穫面積は激減している(世界のこと)。

農家の方の話では、
近年は暑い夏が多いため、田植えはGWより遅めの時期が良いとのこと(気候変動、地球のこと)。

田植えを通して
多くのことを再度考えさせられました。